2011年01月05日

学習机

学習机は比較的長期間にわたり使うものなので購入時にはいろいろ注意することが大切です。

こちらでは、学習机購入時の注意点を紹介していますから参考にしてください。


◆メーカー品から選ぶ


学習机のメーカーで有名どころはコイズミ、イトーキ、カリモクなど。

選ぶなら後々の補償などのことも考え、メーカー品からお選びになることをお勧めします。


◆学習机購入のスタンス

冒頭で「学習机は長い間に渡って使用するもの」と書きましたが、ある程度のスパンで買い替えることは避けられないと思います。

なぜならば、子供が成長することを考慮に入れて、小学一年生にちょっと大きめの学習机を買い与えても、その子が高校生になってからでも同じ机で勉強できると考える方はいないはずでしょうから。

また、子供が小さいうちは学習机がおもちゃ置き場に早変わり、落書き帳に大変身!!なんてこともよくあること。

ですから、学習机は段階的に大きくしていくもの、その都度出費がかかるものと割り切って考えた方がいいと思います。


◆サイズ

学習机は子供部屋のサイズにあったものを購入するべきです。

子供部屋の中に入れてみたら自由に動けるスペースがなくなってしまった、だったら困ってしまいますよね。

ですから、購入時にはお部屋の間取りを十分に考えて設置する付近の間取りをよく考えてみましょう。

あと、学習机にはスタンドなど電気製品も付属していると思いますので、コンセントの位置を確かめることも必要。

また、机が邪魔をして窓をふさいだりしない様なレイアウトにすることも大切でしょう。


◆色彩

色彩が子供の学習に対する集中力に与える影響が大きいとはよく言われることです。

なので、子供の集中力を削がないように、そして脳に余計な刺激を与えないように原色系の色彩を選ぶことは避けた方がいいと思います。

またこれは、なにも学習机に限ったことではなく、壁やカーテンの色彩にも同じことが言えるでしょう。


◆デザイン

学習机を選ぶときにはデザインよりも機能性を優先させるべきです。

大人もそうですが子供は特に飽きっぽいのも。

購入時には「クール!」と思っていたデザインでも直に飽きてしまい机に対する思い入れはフェードアウトしてしまうもの。

冒頭でも申し上げましたが、学習机は長期間に渡って使用するものです。

ですから、子供が成長しても使い勝手がいいようにデザインより機能性を重視するべきです。


◆椅子

学習机には当然椅子が必要ですが、この椅子選びにも神経を使いたいところ。

子供の身長は年々伸びていきますから、近頃の学習椅子のほとんどは高さの調整ができる機能を備えていますが、長時間勉強をしても正しい姿勢を保つためには奥行の寸法にも気を使う必要があります。

奥行きが浅すぎると足に余計な力がかかって疲れやすくなりますし、反対に深すぎると前かがみになりすぎて猫背になってしまう心配も出てきます。

ですから、実際に売り場に足を運んで座らせてみて、違和感のないものを選ぶといいでしょう。



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posted by 学習机先生 at 15:27| Comment(0) | 学習机 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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